シビリゼーション計画(3)解説






新たなる時代。新たなる危機。


(時代背景)
人類帝国解体後、世界各国は独立に歓喜し、明るい未来への展望を夢見ていた。世界は新華帝国を盟主とするエノジア大陸文明と神聖エルゼナ帝国を盟主とするアルメキア大陸・ゴート大陸文明、バルバドーラ帝国を盟主とするウィスタン大陸文明の三大勢力に分かれ独自の道を歩み始める。しかし、新生暦604年、突如ウィスタン大陸のアレッポ大連山が大噴火を起こし、同時に発生した大地震・大津波が大陸を飲み込み崩壊させる。人類史上最大の天災『大審判』の発生である。さらに未知のウィルス腐壊病が世界に大流行、人類文明は再び危機を迎える。