MONTHLY PAINTINGS 2011,05,06


5月・6月に制作した作品の一部を紹介




Battle field
2011
606×727mm
キャンバスにアクリル







An anecdote
2011
727×500mm
キャンバスにアクリル








Island
2011
606×727mm
キャンバスにアクリル

絵を描くのは大変?


絵を描いてると大変だね、てよく言われる。そうです、結構大 

変なんです。て答える。好きなことやれてていいですね、と言

われれば、運がよかったです。て答える。そういう質問はたく

さんされてきた。でも、政治家でもスーパーの店員でもタク

シーの運ちゃんでも、ニートでも、主婦でもロックスターでも

別の次元で大変さと良いところがあると思う。


僕は絵を描いて行こうと決めた時、夢や希望という苦悩から少

し解放された。それらに悩み「僕は何をになりたいんだ…どう

して自分だけ…」と思春期のガキみたいな自問自答を繰り返す

より、日々手や頭を動かせることに充実感を感じるし、それで

煩悩による苦痛を少し減らせる。代わりに現れたのは世間に対

して増幅し続ける不安と疑問。そして、それを通して自分はど

時代とコミットしていけばいいのかという問い掛け...新たな  
段階の自問自答に入ってる。


結局、ヒトとして生まれて欲まみれの文明社会のなかで生きて

行かなきゃいけない時点で大変なんだ。


個展を終えて

今日、個展の搬出を無事に終えました。
たくさんの方々が展示を見に来てくれて本当にうれしかったです。ありがとうございました。


 僕はいつもどうりの生活に戻っていたので「そうか、終わったんだ。」という感じでした。一旦作品を描き上げて展示してしまうと、もう自分の手元から離れた影たち、去って行った何かになってしまう。展示会場で自分の作品を見ても「ふ〜ん」みたいな......あんま見てられない.....いい絵を描かなきゃ、て思ってもちろん描くし、責任を持って描く、チャレンジ精神を忘れずに描く、でも....どこか最後まで責任を持つことを放棄してる。自分の生き方すべてに責任を持てないように、持つ必要がないように....絵は毎日描く、勉強もする、約束も守る、そこらへんはきちんとやります。でも結局どうなるかなんて分からない、そんなことは知らん!  です。考えても考えても分からないことだらけだから、世の中は意地悪で刹那的だなと思う。うんん.....いろいろ小難しいことだらけ、だから今日は絵を描いて寝ます。

おやすみなさい。



バットボーズ

(貴公子役のタカティー)

先行き不透明なこのご時世野球で食っていかないかい?



野球チーム第二次新部員募集中!


『チーム バッドボーズ』



オーナー:占部史人

キャプテン:設楽陸

部員数:15名

もう試合もしてます。

Eメール:riku.pc3205@gctv.ne.jp


ただいまバットボーズキャッププレゼント!
一個一個、僕が手描きで作りました。

Enzo CUCCHI

僕が大学時代にベニスで本物を見てパンチを喰らった画家Enzo CUCCHI(エンツ・クッキ)の動画。
制作中にシャーていうような顔をするのは何で?