ドローイング

小さいメモ用紙に描いたドローイング




















ぐるぐる

最近、漫画や陶芸を始めて絵画・漫画・陶芸の三つをグルグル回ってる。それがプラスに働くのかと言うような事はどうでもよくて。素になってキャンバスに向かい、物語を考えノートに描き、手を動かし土を練る。常に思考していたいと思う。ただそれだけ。絵を始めた時も自分みたいのが描いたってどうなんだ?とか、何か変わるのか?とかいろいろ考え悩んで頭がグチャグチャになったけど、ある時ただ描こうと決めた。というか決まった....すごく抽象的な言い方をさっきからしているけれど。自分の中で決定が下される時の心境は常に不可解だ。根拠もない保証もない正確でもない、でも前に進もうと思った事だけは確か。僕の創造のテーマの中に不条理という言葉がある。不条理だと嘆き、膝を沼に落としかけても、あがなって立ち向かっていればいつか微かながらも光が見えて来るはず。微かでも朧げでも光さえ発見出来れば後はそこに向かって進むだけ。僕は梅棹忠夫の暗闇の中の光明という言葉が好き。暗闇に自ら赴こうとするヒトは破滅したいんじゃない、暗闇を抜けて今までに見た事も無い絶景を見ようしているんだ。夢や希望もいいけれど暗闇に立ち向かわないと。いざ暗闇にレッツゴー!









MONTHLY PAINTINGS 10月

10月の一枚

久しぶりにビデオゲームの攻略本を見ていたら、そのページに載っていた森のダンジョンが小さい頃家族旅行で見た森や滝のイメージと浮世絵の滝の絵と重なりキャンバスに描いていく過程でこうした絵が完成しました。


空中庭園
2011
1940×1303
キャンバス、アクリル





立体作品の制作も始めました。
名古屋造形大学の陶芸工房で絵によく登場する猿人『最初のヒト』を粘土で形を作って釜で焼く予定です。




大きさは30cmくらいかな




架空の歴史ノート漫画版




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今週、木曜日からはじまる愛知県芸の芸際で彫刻家の友達が開くお店(純喫茶にわ)の建設の手伝いをしてきました。建物がすごくおもしろいので芸際に遊びに来た方は寄ってみるといいかも。