ドローイング


最近、絵筆を握っておらず鉛筆も握っていないので
ギャラリーへの出勤時間までの間、鉛筆でドローイングをしてみた。
脳から手までの伝達がちょっと遅くて鈍ってる気がする
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調子いい時は手が勝手に動いちゃう。でもこの絵は20分くらいで描けたから良しとするのだ!

時間は関係ないと言う人もいるかもしれないけど、絵を描き始めた大学の時、何を描いたら良いかさっぱり分からなかった僕は頭に浮かんだイメージをすぐ紙に描くという訓練をしてた。

野球でいうと来た球にすぐ反応して打つみたいな。三振か凡打かヒットかホームランかは描いてみないと分からないけど。

だから僕にとっては重要。そのおかげですぐ頭の中で絵にするという行為が知らないうちに身に付いてた。
友達と話しててもさっきの会話の中の単語を掘り下げて絵にしたらおもしろいかもとか、今この部屋の空間と人物の立ち位置、そして自分を含めて最高の関係だとか、床の色が形、デザインが今描いてる絵の空にハマるぞとか....etc

何も絵はコンセプトやトレンド、色彩、自己探求だけで出来てる訳ではないのだ。