散歩


絵って詰め将棋みたいだなと思う時がある。最初はマス目の上で自由に駒を動かせてどんな風に攻めようとか考える余裕があるんだけど、ゲームが進むにつれ駒も制限されていくしギャンブル要素も高くなる。一手が重要になっていくから進みも遅い。自分をも欺く一手を何回も打たないとゲームが終われない。そこがおもしろい要素だけど難しい...





最近、アトリエの裏山の森を散歩しています。こういう絵とヤバい架空の歴史をずっとアトリエで創作していると何んだか頭がやられてしまいそうなので。

子供のときよく友達や一人で森の中を冒険ごっこして遊んでいた事を思い出します。いい遊びでした、野生の本能が磨かれますあれは。森に一人でいるのに独りじゃない感じがします。もともと人の居た場所だからだろうか。

なんで人は森を出てしまったのだろう。