太宰治の黒歴史ノート

太宰治の黒歴史ノートが発見されていたなんて去年の今頃の記事だけど、知らなかった...しかも資料館に収蔵されていたとは.....


 これすごくいい!女性!?



これもいい!でも太宰治の生きてた時代は20世紀初頭だよね、現代の中学生がノートに落書きしてるスタイルとそんな大差ないのがなんかヤバい!

元の記事 太宰治が『中二病こじらせた黒歴史ノートが発見される』

落書き


先週、打ち合わせで江戸時代の資料をたくさん見せてもらいました。ちょうど今、架空の歴史ノートで架空の日本文明の歴史を描いているのでいろいろ参考になり、歌川国芳が描いた落書きなる資料を見つけ面白くてコピーさせてもらいました。


蔵の白壁に書きなぐられたものでこれは天保の改革の出版統制で御法度となった役者絵を出版せんがために国芳が苦肉の策で写し取ったものらしい。そんな落書きも今は山口県の美術館に保管されている。


いろいろ参考にノートにいかす。

後今描いてるノートに架空の大都市江京と未来の統京の両方が登場、比較出来る様にしてみた。といっても妄想だけど....










写本

前からいろいろ写本のネット画像や本の資料を集めていている。参考になるし、よくキンドル端末に画像を落として眺めている、ただ眺めているだけで癒される、自分だけ?

グーテンベルクの活版印刷の技術が登場するまで、昔は全部手書きでオリジナルを写していた。だから量産なんて出来ないし、高価だし、正確じゃない、でもなぜか引きつけられる。