港完成。

都市拡大中

都市

地味に拡大中

朝起きて考えること

朝、といか昼ごろ眼をさますと、最初にいろいろな事を考える、作品の事、過去の嫌な事、楽しかった事、最近のムカついた事、嬉しかった事、ずっと先の事、整理がつくまでベッドから起きれない、用事があるときは起きるけど。そうやって起きても本をベッドの上で読み始める。着替えたり歯を磨いたりするのは2時間後くらい。そっから朝御飯を食べずお茶を飲んで絵や架空の歴史ノートの作業を開始する、夕飯まで昼飯はほぼ食べない。制作主体の生活をずっと続けてたらそういうサイクルになった。最初は大学院に行ってたらもっと同級生と楽しい生活を送れてたとか、どこかのグループに入ってたら仲間と一緒にアートの事とか語り合えたかもとかいろいろ考えた。正直そんな彼等がうらやましかったし、健全だと思った。自分はただバイトとアトリエの往復でずっとひとりで朝まで絵やノートを描いていたから時間をうまく区切れなかった。ただ僕はひとりが好きな訳じゃない。作業したい時や考えたい時にひとりじゃないとヤなだけだ。その時間を大切にしたいだけ。最近は友達も繋がりもだいぶ拡大したけど、大勢の人たちと長くいるとそのうち雑音に聞こえてきて逃げた
くなる。架空の歴史ノートが有名になった時も逃げ出したくなった。誤解や賞賛、関係なく逃げ出したくなった。ただ人に合って直接言葉で「面白いね!」 て言われると天にも昇る気持ちになる。ちょっと前に一歩進めた爽快な気分!だから人と繋がるのは好き、でもそれが有象無象になるとまたひとりの世界に逃げ込んでしまう。

ほんと自分勝手だ。

中世の大都市

全体的な位置決め以外は、ほぼフリーハンドでひたすら建物を描く。

描きかけの絵。二人の男女が裸(?)で爆弾を頭で支えあっている。

寒い

めちゃくちゃ寒かったので、めちゃ着こんで作業開始です。

トノス

架空の歴史ノート発売

瀬戸のヴィレバンで架空の歴史ノートがディスプレイされてる様子を店員さんが写真を撮って送ってくれました。
すごく良い感じにしてくれてうれしいです!





              がんばらねばー!

休憩中に書いた日記

 架空の歴史ノートを描くのは楽しくて苦しくて気持ちよくて不愉快だったりする、振り子みたいに感情が揺れ動きながら書いてる。没頭して描くと時もあれば情けなくてうなだれてる時もある。自分は何をやってるんだ!これは本なのか?ただの中学生の妄想ノートか?

 ハイクオリティな漫画を描くたくさんの漫画家や小説家、歴史家の本を読むとなんて素晴らしい完成度なんだろうと感動し、自信を無くす。でも描く前に、寝る前に、そんな事ばっか考えて、結局「でも描くか…」てなる。変にそういう完成度あげたらもともとの架空の歴史ノートの面白さも、オリジナリティもなくなってしまう…あのノートのクオリティは自分で見つけて上げていくしかないんだ!

 ああ、どうしようもない、だけどおもしろがってくれる人もいる。絵もそう絵はパンドラの箱を開けてくれた。架空の歴史ノートのルーツ。だから絵も描く。絵と架空の歴史ノートどちらが先で本当なのとたまに聞かれるけど、僕にとっては鶏が先か卵が先かの問題に過ぎず、兄と弟どちらが設楽のなのか…程度の事。

てことは僕は彼らの父親だ。
我が家の教育方法で育てる。
て、事にしよう!

架空の歴史ノート

今宵も秘密の作業を

架空の歴史ノート写メ

次の本へ


          うわ〜すごい!


日々

打ち上げ&忘年会からアトリエに12時過ぎに帰って来て眠れなかったので夜の作業を始めた。毎日欠かさず絵を描いてる訳ではないけど(∋_∈)日々筆を一線、ノートに文を1行、たったそれだけでも意味はあると思う。ガーとやってポ〜とする躁鬱みたいな作業の仕方はあまり好きじゃない。ただ淡々とやるのが性にあってる。今日もまた昼頃起きてシャワー浴びて缶コーヒーのんで作業だ(-_-)/~~~

テスト

架空の歴史ノートグッズ

日曜日、架空の歴史ノートとグッズの納品があったのでアトリエでグッズの撮影をしました。
撮影下手ですね...
でもTシャツの撮影結構難しいです。
デザイン段階では人類皇帝Tシャツが人気だったのですが、いざグッズが届くと合戦Tシャツも意外と人気でした。
ちゃんと物にしてみないことには分からないもんですね〜

人類皇帝Tシャツ


 合戦Tシャツ




12月9(火)からビレッジバンガード瀬戸店の店頭に並ぶ予定です!