休憩中に書いた日記

 架空の歴史ノートを描くのは楽しくて苦しくて気持ちよくて不愉快だったりする、振り子みたいに感情が揺れ動きながら書いてる。没頭して描くと時もあれば情けなくてうなだれてる時もある。自分は何をやってるんだ!これは本なのか?ただの中学生の妄想ノートか?

 ハイクオリティな漫画を描くたくさんの漫画家や小説家、歴史家の本を読むとなんて素晴らしい完成度なんだろうと感動し、自信を無くす。でも描く前に、寝る前に、そんな事ばっか考えて、結局「でも描くか…」てなる。変にそういう完成度あげたらもともとの架空の歴史ノートの面白さも、オリジナリティもなくなってしまう…あのノートのクオリティは自分で見つけて上げていくしかないんだ!

 ああ、どうしようもない、だけどおもしろがってくれる人もいる。絵もそう絵はパンドラの箱を開けてくれた。架空の歴史ノートのルーツ。だから絵も描く。絵と架空の歴史ノートどちらが先で本当なのとたまに聞かれるけど、僕にとっては鶏が先か卵が先かの問題に過ぎず、兄と弟どちらが設楽のなのか…程度の事。

てことは僕は彼らの父親だ。
我が家の教育方法で育てる。
て、事にしよう!