絵が兄、架空の歴史ノートが弟の兄弟

僕が絵のことをあまりツイッターで呟いたり、日記にあげたり、メディアで発言しなかったのは、たぶん絵がとても内面的で閉鎖的な性格だから。

変な例えをすると、《絵》がちょいとコミュ障だけど真面目で頑固な『兄』なら、《架空の歴史ノート》はおちゃらけた傷付きやすい人気者の『弟』みたいな感じだろうか。

二人は兄弟みたいなものだから、産みの親の僕としてはどちらが大切か?と聞かれても困ってしまう。

君が本当にほしかった子供は兄と弟どっち?と言われても…

兄の変に粋な感じが好きな人もいれば、弟の狂った感じが良いと言ってくれる人もいる。二人セットで面白がってくれる人もいる。

だから僕は二人の生き方を見守るしかない。

でもいつも二人の事が心配だ…親として、

(しつけはちょっと失敗してる気がする…)